「お風呂のスミの白い汚れ、なにを使っても取れない…」と悩んでいませんか?
そんな方にぜひ試してほしいのが、無印良品の「隙間掃除シリーズ ヘラ」です。
無印良品の「隙間掃除 ヘラ」とは?
無印良品の隙間掃除シリーズの中でも、ヘラタイプは特に人気。
プラスチック製のシンプルなヘラで、排水口のフチ・目地・ゴムパッキン周りなど、ブラシでは届かない場所にピッタリなんです。
価格はなんと税込150円。100円ショップにも似たような商品はありますが、無印のヘラは頑丈さがまったく違います。
しならずしっかり力が伝わり、手に馴染む持ちやすさもあり、使い心地が抜群なんです。
さらに先端が細いので、細かい隙間掃除にも最適。浴室の溝やコーキングのキワ、キッチンのシンク周りなど、入り組んだ場所の掃除にも大活躍します。

泡ハイターでもクレンザーでも落ちなかった石鹸カス汚れが落ちた!
お風呂の壁と床の間、白く固まった石鹸カス汚れに何年も悩んでいました。
泡ハイターをかけても変化なし、クレンザー+スポンジでこすってもダメ…。
でもこの「無印のヘラ」を使ってみたところ、面白いくらいポロッと取れるんです!



気に入りすぎて、キッチン・お鍋用にも追加購入!
あまりに使いやすくて気に入ったので、キッチン掃除用・お鍋の焦げ落とし用として追加で2つ購入しました。
特に驚いたのがガスコンロの五徳や天板の焦げつき。
洗剤を少し付けてこのヘラでこすっただけで、こびりついた焦げがスルッと取れました。
金属タワシを使うより傷がつきにくく、ピンポイントで力を入れられるのが良いところです。
使い方のコツ
- 乾いた状態で軽くこすってみる(削りカスが出る)
- お風呂場を湿らせた状態でも使える(強くこすりすぎ注意)
- ヘラの角を使って溝にフィットさせると◎
実際に使って感じたメリット・デメリット
◎良かった点
- 150円というプチプラながら高品質
- ブラシでは届かないスキマにしっかりフィット
- お風呂・キッチン・鍋・コンロなどマルチに使える
- 100均の類似品よりも耐久性・使い心地が圧倒的に良い
△ちょっと気になった点
- 強くこすりすぎるとプラスチックが削れて白くなる
- 頑固な水垢には効果が薄い(石鹸カスや焦げには◎)
まとめ|一家に3本あってもいいくらい!
お風呂掃除だけでなく、キッチン、鍋、コンロまで大活躍の隙間掃除ヘラ。
100均より少し高いけど、その価値は十分にあり、1本と言わず何本も欲しくなるアイテムです。
▼ Amazonでも購入できます




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