「保育園の希望園が1つだけじゃ、育休延長できないかも…?」
そんな不安を抱えていた私ですが、実際にハローワークに確認したところ、1園のみの申込でも育児休業給付金は延長できました!
今回は、私が実際に体験した保育園申込みと育休延長の流れを詳しくご紹介します。
育児休業給付金の延長条件とは?
育児休業給付金は、原則として子どもが1歳になるまで支給されます。ただし、「保育所等に入れない」場合には最長2歳まで延長可能です。
その際、「保育園に申込んだが入れなかった(=不承諾)」ことを証明する必要があります。
希望園が1つだけでも延長できる?
私が不安だったのは「希望園を1つしか書いていないと、ちゃんと延長できないのでは?」という点でした。
実際にハローワークに問い合わせたところ、以下のような回答がありました。
「希望が1園でも、不承諾通知があれば延長は可能です。問題ありませんよ。」
複数園を希望しないと延長できない、というルールはありません。安心して第1希望のみで提出して大丈夫でした。
「延長を許容する」にチェックを入れた場合も問題なし!
さらに、保育園の申込用紙にある項目で、
「希望する保育所等に入所できない場合は、育児休業の延長も許容できる」
というチェック欄がありますよね。
この点もネット上で様々な情報があり、どれが本当なのか不安だったためハローワークに確認すると、
「チェックが入っていても、育児休業の延長を希望するのではなく、飽くまでも許容なので、問題ありません。」
「延長を許容する」にチェックがあっても育休延長の条件は満たせるとのことでした。
自治体や会社によって対応が異なることも
私のケースでは、ハローワークもスムーズに対応してくれましたが、
自治体や会社の就業規則によっては「複数園の申込をしていないと不可」とされるケースもあるようです。
育休延長を考えている方は、念のため以下の3つの窓口に確認しておくと安心です。
- お住まいの市区町村の保育課
- ハローワーク
- 勤務先の人事部・総務部
まとめ|希望園1つでも延長できる!ハローワークに確認を
育児休業給付金の延長手続きは、誤解や不安がつきものです。
今回、私が体験したように、実際にハローワークに確認することで
- 第1希望1園だけの申込み
- 「延長を許容する」にチェックを入れて申込み
という状況でも無事に延長できることがわかりました。
もし同じように悩んでいる方がいたら、ぜひハローワークに問い合わせてみてくださいね。
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※この記事は2025年7月時点の情報をもとに作成しています。制度は変更される場合があるため、最新情報は各窓口でご確認ください。


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