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ワンオペお風呂どうしてる?赤ちゃん月齢別グッズとママの体験談

育児グッズレビュー
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赤ちゃんとのお風呂、特にワンオペ育児では一人で入れるのが大変ですよね。
私自身も「どうやって入れよう?」「どこで待たせよう?」と毎日悩みました。
特に、つかまり立ちが安定する前の時期は毎回ハード…。
つかまり立ちができるようになると浴槽のヘリにつかまって待ってくれるので、グッと楽になります。

この記事では、私が実際に使って助かったお風呂グッズを月齢別に体験談付きで紹介します。
ワンオペお風呂を安全に乗り切るコツを知りたい方の参考になれば嬉しいです。

ワンオペお風呂はいつが大変?つかまり立ちまでの苦労

ワンオペお風呂で特に大変なのは、一緒にお風呂に入るようになった頃〜つかまり立ちが安定するまでの期間です。
赤ちゃんを一人で支えながら洗う必要があり、待機場所や待機方法を工夫しないと事故のリスクもあります。

産後〜2ヶ月|新生児期におすすめのお風呂グッズ「ビニールベビーバス」

退院後からしばらくは、ビニール製のベビーバスを使用しました。
軽くて扱いやすく、空気を抜けば収納もコンパクト。キッチンや洗面所で入れると比較的楽でした。
赤ちゃんをしっかり支えながら洗えるので、新生児のお風呂デビューに安心です。

新たに購入するなら、背もたれに傾斜があり、股の部分にストッパーがあるものがおすすめです。理由はこちら⇩で紹介!

2ヶ月〜6ヶ月|一緒にお風呂スタート!首すわり期のワンオペお風呂の工夫と待機方法

ベビーバスを使った安全なお風呂の入れ方

まだお座りができない時期は、沐浴で使っていたベビーバスを引き続き活用。
洗い場にベビーバスを置き、赤ちゃんを背もたれに寄りかからせて待ってもらっていました。
この頃はまだあまり激しく動きまわることもないので、ベビーバスで十分カバーできました。

私が使用したのは、このリッチェルのベビーバスです。
背もたれの傾斜と、股の部分のストッパーのおかげで、赤ちゃんを無理のない姿勢で待たせることができました。
この時期にワンオペお風呂になる可能性が少しでもあるママさんは、新生児期から傾斜つき&ストッパーありのベビーバスを購入しておくのがおすすめです。

6ヶ月〜7ヶ月|お座り期に試したバスチェアの失敗談

ワンオペ育児でバスチェアを使うメリットとデメリット

お座りができるようになってからは、ビニールのバスチェアを導入しました。
「長く使える!」と期待して購入しましたが、我が子は嫌がり座らせると号泣…。
ワンオペお風呂用グッズは赤ちゃんによって合う合わないがあることを実感しました。

お風呂ではあまり使用できませんでしたが、旅行先のベビーチェアとしては大活躍でした!
エアーポンプ内蔵なので、外出先でどこでも膨らませて使えます。なので我が家では、完全に室内用ベビーチェアと化しました。赤ちゃん用の椅子がない、旅行先やレストランのお座敷などにも便利ですよ。

7ヶ月〜つかまり立ちが安定するまで|バスマットで安心して入浴

バスマットを使ったワンオペお風呂の安全対策

バスチェアが合わなかったため、バスマットを敷いてみたところ大成功!
マットの上なら落ち着いて座ってくれて、泣かずに待ってくれます。
つかまり立ちが不安定でも、座り込んでも安心なので、ワンオペお風呂の救世主になりました。

番外編|赤ちゃんを洗面所で待たせる方法を試してみた結果

一時期、バウンサーを洗面所に置いて待機させたこともありました。
しかし、視界に入らないと泣いたり、棚の物が落ちないか心配になり、結局やめました。
私の場合は、「見える場所で一緒に過ごす」ことで安心感があり、ワンオペお風呂の安全対策につながると感じました。

お風呂上がりの便利グッズ|バスローブでママ・パパも快適に

お風呂上がりは、赤ちゃんをすぐに拭いて着替えさせる必要があり、自分のことは後回しになりがちです。
そんな時に役立ったのが大人用のバスローブ
フード付きなら濡れた髪もまとめられ便利!
「赤ちゃんのお世話を優先しつつ、自分も冷えない」ための必須アイテムです。

私が使用していたバスローブはこちら。
決め手はお値段の安さで、口コミも比較的いいものを選びました。実際に使用すると、お風呂上がりにタオルで一切拭かずに着るだけで水滴を吸収してくれ、お風呂上がりに赤ちゃんのお世話をするのにとっても役立ちました!
残念なのは、お洗濯の度にボタンが取れたり、生地がすぐに傷んだこと。ネットに入れてお洗濯してたんですが、、やっぱりお値段相応かなと思いました。
バスローブの便利さに気付いたので、今後も使うならもっといいものを買っておけば良かったかなと少し後悔ですが、この時期だけ使えればOKと割り切って買うにはぴったりです。

ちなみに次にバスローブを買うならこれがいいなと思っています。無印良品のタオルが好きなので、バスローブもいいのでは?という期待を込めて狙っています。

まとめ|ワンオペお風呂を月齢別グッズで安全に乗り切ろう

ワンオペお風呂は「どこに赤ちゃんを待機させるか」が毎日悩みのポイントです。
我が家の場合は、

  • 新生児期(0〜2ヶ月):ビニールのベビーバス
  • 首すわり期(2〜6ヶ月):ベビーバスにもたれかけ
  • お座り期(6〜7ヶ月):ビニールのバスチェア(→号泣で断念)
  • ハイハイ期〜つかまり立ち前(7ヶ月以降):バスマットで安定

といった流れで工夫してきました。
ワンオペでのお風呂の安全対策月齢別おすすめグッズを知っておくと、少し心に余裕が持てます。
同じように悩んでいるママ・パパの参考になれば嬉しいです。

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