ふるさと納税×楽天カードの最適解|SPU&キャンペーンで実質負担を減らす
ふるさと納税でのポイント付与は、2025年9月30日で終了しました。2025年10月1日以降は完全に廃止されているので、過去のキャンペーン内容としてご覧ください。
「楽天ふるさと納税」は、実質負担2,000円で豪華な返礼品がもらえるだけでなく、楽天市場のポイント還元(SPU・各種キャンペーン)が重なるのが最大の魅力。
特に楽天カードと組み合わせると、寄付のタイミング次第で驚くほどポイントが貯まります。
本記事では、寄付額5万円を例に、SPU・お買い物マラソン・5と0のつく日を使った具体的な還元計算、他社ふるさと納税サイトとの違い、失敗しないための注意点までを、初めての方でも迷わない手順で解説します。
楽天ふるさと納税の仕組み
楽天市場で寄付できる=楽天ポイントの対象
楽天ふるさと納税は、楽天市場の通常の買い物と同じフローで寄付できます。
商品ページのように自治体の返礼品を選び、寄付金=商品代金として決済。
これにより楽天ポイントの還元対象となり、SPUや各種キャンペーンの倍率が適用されます。
支払い方法(楽天カード/楽天キャッシュなど)
楽天カード利用でどれだけお得?
楽天市場のポイントは、「ベースポイント1%」+「SPU」+「キャンペーン」+「決済ポイント」を合算して考えます。ふるさと納税も基本は同様です。
主な加算要素
- ベースポイント:1%
- SPU(楽天カード):通常カードで+2%
- お買い物マラソン:10店舗達成で+9%
- 5と0のつく日:エントリー+楽天カード利用で+1%
- 楽天カード決済ポイント:1%
実際のシミュレーション(寄付額:50,000円)
| 加算要素 | 倍率 | 還元P |
|---|---|---|
| ベース | +1% | 500P |
| SPU | +2% | 1,000P |
| マラソン | +9% | 4,500P |
| 5と0のつく日 | +1% | 500P |
| カード決済 | +1% | 500P |
| 合計 | +14% | 7,000P |
さらにSPU(楽天銀行・楽天証券など)を追加すると、9,000〜10,000P程度まで現実的。
実質2,000円負担どころか黒字になる人もいます。
楽天ふるさと納税 人気ランキング
他社ふるさと納税サイトとの比較
さとふる・ふるなび・au PAYふるさと納税などもポイント施策がありますが、楽天は次の強みがあります。
- ポイント二重取り:楽天市場ポイント+カード決済ポイント
- マラソン・スーパーSALE連動:買い回りに組み込める
普段から楽天市場を使う人は、楽天ふるさと納税一択でOKです。
注意点
控除上限
シミュレーターで確認して、超えないように。
ワンストップ特例
5自治体以内&給与所得者なら1/10必着で申請書返送。
キャンペーンエントリー
エントリー必須+進呈上限あり。高額寄付は高倍率日を狙う。
返礼品の到着時期
人気返礼品は遅延もあるので、到着目安を確認。
まとめ(次にやること)
- 上限額を把握
- お買い物マラソン×5と0のつく日を狙う
- 決済は楽天カード
- エントリーを忘れずに
よくある質問
Q. ふるさと納税は買い回りにカウント?
はい。1ショップとしてカウントされます。
Q. 5と0のつく日のポイントは重なる?
エントリー+楽天カード利用で上乗せされます。
Q. 還元が大きすぎても問題ない?
控除上限内ならOK。受領証明書は忘れずに。
注意書き
本記事のポイント倍率・上限・キャンペーン条件は一例です。最新情報は楽天公式をご確認ください。税制・申請期限は自治体・法令に準じます。


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